Picasaへの写真のアップでサーバーに拒否される理由

2012年3月23日

以前、スマホで撮った写真を、Google+と連動している「Picasa」で保存する方法を紹介しました。

google+の利用で、スマホで撮った写真を無制限に保存する

写真を保存できるサービスならいくらでもありますが、Picasaを選んだのはやっぱり、上のリンク先の記事で説明した通り、容量無制限で保存できるということが一番に挙げられます。

そしてもう一つは、画像のビューアーとして優れていて、シンプルで見やすいと感じているからです。

アルバムごとに管理して、時系列に並べることもできます。
昔の写真もスマホから見れますし、便利な世の中になったものです^^

なので、スマホで撮った最近の写真だけでなく今までデジカメで撮った写真もアップしてクラウドで管理してしまおうと思ったわけですね。
そうすれば、万が一地震や津波で思い出の写真が失われてしまっても大丈夫ですから^^

ところが、ガンガンアップしていたら、こんなことになりました><

サーバー拒否

サーバー拒否です^^;

Picasaには月ごとに転送量の上限値があるらしい

googleの検索では、短時間で何度も検索しすぎると一定時間検索ができなくなります。
picasaの場合も同じ感じだろうと踏んでいたのですが、半日経ってもアップできない・・・

容量に関しては使っている容量は0MBと書かれているので、容量は問題ないようです。
それならアップしまくったことしか理由が思い当たらないのですが、ヘルプを探しても検索してみても、そもそも転送容量の上限について正式に書かれているところは見当たらないんですよね。

そしたら、英語版のPicasaのプロジェクトフォーラムで、それについてディスカッションされていました。

Error: 17 REJECTED_USER_LIMIT error message if photo size < 2048px

英語なのでちょっと自信ないのですが、どうやら月の転送量で10GBの上限があるらしいです。
googleがきちんと明示していないのに制限しているから、みんな困惑しているんですね^^;

「Lets wait for the next month.」と言っている人もいたので、多分来月からまたアップできると思うのですが、その時にきちんと復活するのかどうか検証しようと思います。

あと、有料版にアップグレードするとすぐにでもアップできるようです。
有料版は

  • 20 GB(年間 5 ドル)
  • 80 GB(年間 20 ドル)
  • 200 GB(年間 50 ドル)
  • 400 GB(年間 100 ドル)
  • 1 TB(年間 256 ドル)
  • 2 TB(年間 512 ドル)
  • 4 TB(年間 1,024 ドル)
  • 8 TB(年間 2,048 ドル)
  • 16 TB(年間 4,096 ドル)

となっています。

参考:Picasa と Picasa ウェブアルバムのヘルプ

20GBでも安いですね^^
すぐにでもアップしたい人は1年間だけでも購入しても良いと思います。

でも僕は、今月もあと1週間ですので、実験も兼ねて待ってみようと思います。

追記:4月10日にサーバー拒否が解除されました。
2週間ちょっとで回復したわけですが、結局どれくらいの期間拒否されるのかはよくわかりません。
気長に待てば解除されるのは確かなようです^^;


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