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pinterestを上手く活用する方法を考えてみた
2012年2月 5日
今年に入ってアメリカで急激に人気を集めてるという画像系SNS、Pinterest(ピンタレスト)のアカウントをとってみました。^^

pinterestの名前の由来は、
Pin(ピン止め)+Interest(興味)
ということで、興味のある写真や画像を、スクラップボードにピン止めして集めることができるSNS、という感じです。
自分で撮った写真や、ネット上で気に入った写真や画像を、Pin(facebookでいうところの「いいね!」)して、自分で作ったボードにどんどん貼っていくことができます。
SNSなので、面白い写真を集めている人や、その人のボードをフォローすることができます。
そして他人のボードで気に入った写真をRePin(facebookでいうところの「シェア」)で共有することもできます。
pinterestの詳しい解説、アカウント開設の仕方はこちらのサイトで動画で詳しく説明されています。
Pinterest(ピンタレスト)とは?使い方を日本語解説 | 熊坂仁美.com
英語版しかありませんが、英語力はほとんど要らないので、ビジュアル的に楽しむことができます。
pinterestのユーザーはどうやら、7,8割は女性のようですね。
一般的に感受性は女性の方が強いので、その理由もわかる気がします。
女性の場合は中毒注意なSNSだと思うのですが、逆に男性は使い方に迷う、もしくはpinterestの良さがピンとこないのではないでしょうか?
僕もその一人で、登録してみたものの、気に入った写真を集めてみようという欲求はあまりないので、どうやって使おうか迷ってしまうんですね^^;
登録する時に一番困ったのがボードのテーマ決めです。
pinterestでは、一つのアカウントでボードをいくつも作れるので、ジャンルやテーマで分けて写真を集めていけるようになっているのですが、その辺を適当にやっていると後々困ることになるかもしれません。
なぜなら、フォローする時は人単位だけでなく、ボード単位でフォローすることができるので、適当に写真を貼っていると、自分のボードが誰かにフォローされていると、後で分類しずらいですよね^^;
その辺を気にせずにガツガツ分類しても良いのですが、僕の場合はフォロワーフレンドリーでありたいと思ってますので、その場合は最初に何の写真を貼るためのボードなのか、明確に決めておくことが大切だと思います。
というわけで、どんなテーマなら有効に活用できるのか、使い方を考えてみました。
見逃し注意!facebookで受信に気づかないメッセージ
2012年1月24日
facebookでメッセージが届いたら、左上の方に赤いマークで通知されますよね?
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でも、そのマークが付かない場合もあります。
付かない、ということは、メッセージが届いたことに気づかないまま放置しかねないということ。
ようは、迷惑メールのような扱いになっていて、別のフォルダに入っているんです^^;
僕は以前までそれを知らなかったために、友達からのメッセージを返せていなかったことが何度かありますし、逆にこちらから送ったものに対する返信がないものもあります。
意図的でないにしてもメッセージを放置していると、相手から
「メッセージを送ったのに無視された・・・」
と悪いイメージを抱かれる可能性がありますし、逆に自分から送って返事が来ない場合も、相手のことを勘違いしかねません。
リアル友達ならマシかもしれませんが、仕事関係でも使っている方、最悪の場合、相手がお客さんだったら致命傷にもなりかねませんよね^^;
コミュニケーション上の誤解を防ぐためにも、ちょっとしたことですがメッセージ機能については知っておいた方がよいです。
facebookのフィードの利用で、友達申請関係の問題が解決する
2011年9月23日
facebookに、「フィードを購読」という機能が追加されました。
facebookでは今まで友達申請する場合、相手の「承認」が必要だったのですが、
これで友達ではなくても、関心のある人のニュースフィードへの投稿(公開アップデート)を受け取ることができます。
facebookにtwitterの「フォロー」のような機能が付いたと思えばよいですね^^
一方的にフォローできますし、フォローされたからといってフォローを返す必要はありません。
その辺が、「友達」になるのと「フィードを購読する」の違いです。
一方的に、相手の更新情報を受け取りたいだけならば、
フィードを購読すれば、相手の承認を得ずとも投稿情報を受け取ることができるわけです。
これによって、何がお得なのか?というと、
- 友達ではないけど、有名人や関心のある人が発信する情報を得られる(購読する場合)
- 友達の上限(5,000人)を気にせず、情報発信することができる(公開する場合)
ということが言えます。
「あの人の発信する情報を得たいけど、友達じゃないしな~」
と躊躇していた方も、フィードの購読なら堂々とできます。
情報発信者なら、そのように躊躇する人がいることも考えて、ぜひ利用したいですね^^
また、
「知らない人から友達申請きたけど、どうしたらいいかな~」
と思っていた方も、以前にも対処法を紹介しましたが、それに加えて、
フィード購読を勧めることでも対処ができるようになりました。
参考:facebookで、知らない人からの友達申請はどうする?
全く知らない人を友達に加えると、その人の投稿が自分のフィードにも流れてくるのでめんどくさいのですが、フィード購読ならその心配はありません。
あとで説明しますが、公開範囲も投稿ごとに設定できるので、それさえ気をつければ
一部の友達同士でしか話したくないプライベートな話はフィード購読者には配信できないようにもできます。
ただし、フィードを利用するには公開設定が必要です。
フィードを公開している人のフィードしか購読できませんし、
購読してもらう場合も、公開していないと購読してもらえません。
初期状態では非公開になっています。
google+の利用で、スマホで撮った写真を無制限に保存する
2011年9月21日
google+ (グーグルプラス)が今日から一般公開になりました。
google+というのは、googleが提供するSNSサービスです。
2011年6月28日から今まで3ヶ月ほど、昔のmixiのように招待制でテストを行っていたわけですが、
それがとうとう本日9月21日に一般解放され、誰でも参加することができるようになったわけです。
僕は1ヶ月くらい前から使ってますが、結構使いやすいですよ^^
よく、twitterとfacebookの良いとこ取りをしたサービスだと言われていますが、
ほんとその通りだと思います^^
Circles(サークル)という友達のグループ分け機能や、トピック共有ツールのSparks(スパークス)、
そしてビデオチャット、Picasaウェブアルバムとのリンクといった機能がありますが、
使い方はtwitterとfacebookを使っていれば、似ているのですぐ慣れます。
スマートフォンアプリも既に出ていて、twitterやfacebookのアプリよりも使いやすくなっています。
twitterのように文字数制限はありませんが、facebookのように友達に申請して承認してもらう必要もありません。
一方的にフォロー出来て、文字数を気にすることもないわけです。
より自由度が増した感じがしますね^^
主な使い方は色んなところで説明されているますが、この辺を見ればわかると思います。
- Google+の使い方徹底ガイド
- Google+とは? - Google+でできること
- Google+』への招待をゲットしたよ! さっそく使ってみたレポート
- 「Google+」日本語版をチラ見する 特徴的な「サークル」、話題共有が容易な「Sparks」
基本的に、普通にSNSで遊ぶ分には一つのSNSで十分かなあと思いますが、
僕がgoogle+も使おうと思ったのは、『Picasaウェブアルバムとのリンク』です。
写真の保存が便利になるかなあと思ったわけです^^
facebookは旧姓やニックネームも登録できる
2011年6月 3日
facebookのアカウントを作って、プロフィールを登録したら、
次は友達探し。
引っ越したり、進学で学校が変わったりなどで疎遠になった友達にも再開できるのも醍醐味ですね^^
でも、facebookの検索って、なんか探しにくいんですよね^^;
検索した名前と関係ない人が良く出てきます。
探している人がセキュリティ設定していなければ、
google検索の方が良く見つかるんですよね。
そして友達検索でもう1つ。
昔の同級生を探す時、結婚した女性の名字が変わっている可能性があるということ。
名前が変わっていたら、当たり前ですが検索しても出てきません^^;
特に、昔の友達でお互いが名前が変わっていたら、
お互い見つけられません><
でも実は、facebookでは旧姓も登録できるんです。
また、名前よりもあだ名の方が知られている人もいますよね^^
そういう方は同様に、ニックネームを登録することができます。
facebookで、知らない人からの友達申請はどうする?
2011年5月31日
facebookは実名・顔だしが基本です。
現実社会でつながりがある人を「友達」とするのを
facebook自体が推奨しています。
申請する時には必ず
「友達リクエストは知り合い以外には
送らないでください」
と表示されます。
更には実名じゃないアカウントが停止される事件も起きています。
アメリカでも実際、友達申請は現実社会の知り合いとだけ
という使い方がほとんどなんだそうです。
しかも、1度会って話したくらいでは友達ではないくらいシビアなんだとか。
でも実際には、全然知らない人からの友達申請って結構ありますよね^^;
せっかく申請してくれたので、承認していいものか?
一応承認してるけど、次々来る申請も承認し続けていいのか?
困っている人がたくさんいるみたいです。
僕も最初の頃は、知らない人であったとしても
「折角申請してくれたのだから」
と誰でも承認していたんです。
そこから友達を作るのもアリですからね^^
でも、それでは困ったことが起こりだしたので、
今は基本的に、理由がない限り知らない人からの申請はすぐには承認しないことにしています。
facebookで特定の人の更新情報を非表示にする方法
2011年5月29日
最近facebookの友達が増え、ニュースフィードの情報量が多くなってきました。
情報が多くなってくると追うのが大変になっています。
そこで、特定の人の更新情報だけをニュースフィードから非表示にして、
流れる情報を操作することにしました。
対象は「交流のない人」です。
「友達から削除」という方法もありますが、
それはなんだか忍びないという場合もあります^^;
そういう時はこの方法が便利です。
faceookで自分の名前入りのURLを取得する方法
2011年5月12日
今更ですが、facebookで自分の名前入りURLを取得しました。
facebookのURLって、どうやって友達に紹介するのかよくわからなかったのですが、
ログインして、左上にある自分の名前をクリックした先のURLなんですね。
普通はこんな感じになってます。
http://www.facebook.com/profile.php?id=○○○○○
idのところは数字です。
友達に自分のアカウントを教える時はこれを教えてあげればよいのですが、
何しろ覚えきれない^^;
実はこれ、自分の名前に設定できるんですね。
twitterで広がる「ウエシマ作戦」が一般の方に求められています
2011年3月16日
12日に、「ヤシマ作戦」という作戦がtwitter上で呼びかけられました。
これは、エヴァンゲリオンの中でも出てきた「ヤシマ作戦」がモデルになっているようで、twitterの有志達が節電を呼び掛けてる活動です。
ヤシマ作戦のハッシュタグはこちら⇒#84MA
ここでたくさんの方々がつぶやいていて、ものすごく節電を頑張られているのですが、
この呼びかけが始まったおかげで一般にも節電が浸透して、
いくらかの不足電力を補ったんですね。
この作戦はまだまだ活発に行われているのですが、
次の作戦が出てきました。
その名も「ウエシマ作戦」です。
東日本大震災で感じた、twitterの威力
2011年3月15日
今回の震災、発生直後から現在もずっと情報の収集・発信していますが、
地震が発生してからずっと思っていること、それは、
人によって情報格差が大きいということです。
"震災が起きたのが地方だから"ということではありません。
「スマートフォンとソーシャルメディアを使いこなす人」と「そうでない人」の差です。




