ライフハックの最近のブログ記事

洗濯機の脱水機能を直してみた

2012年3月31日

最近、我が家の洗濯機の調子が悪くなっていたんです。
脱水があまり効かなかったんですね^^;

今までなら勢いよく回っていたのが、いつの間にか「お前はメリーゴーランドか!」と突っ込みを入れたくなるばかりの静かさ。
(そこまで遅くはないかもしれないけど^^;)

もちろん、洗濯ものはほぼビショビショです。

我が家で使っている洗濯機は、2003年製造の日立全自動電気洗濯機 NW-42BF形。
2005年くらいに買ったと思うのですが、使い初めて6年くらいは経つし、買い変えても良いくらいなのかもしれませんが、洗濯機にあまりお金をかけたくありません^^;

近所の電気屋を修理に呼ぶと、出張料が3,000円に、修理費が10,000円近くかかるらしいことがわかりました。

それでも電気屋を呼ぶ前に自分で自分でなんとか出来ることはないか色々調べたり聞いたりしていたら、自分で直せる可能性があることがわかりました。

そしてそれを試してみたところ、なんと直ったんです!

今回はその方法を紹介します。

飲んだ次の日の朝の倦怠感を少しでも良くする3つの方法

2011年10月24日

昨日、久々に飲みに行きました。
でも、大した量も飲んでないのに、居酒屋のたばこの煙が
鼻の奥に残っているような感覚が次の日の朝まで残っていて
頭が働かないんですね。
ノンスモーカーだから余計になのかもしれませんが
弱くなったなあと思う今日この頃です^^;

でもこういう時は、僕はいつもやっている方法が3つあります。
このうち、どれか1つでもやってみると、倦怠感が消えることがありますし、
しつこい場合は3つやると結構効きます。

ANAカードでマイルを貯めて使う基本 まとめ

2011年8月12日

先週旅行に行って、たまには旅行も良いもんだと思いました。
そこで思いだしたのがマイルのこと。

僕が普段使っているクレジットカードの一つに、ANAカードがあるのですが、
今までカードの特性を意識して有効利用していませんでした。
なので、もしかしたらマイルが貯まってるんじゃないか?と思い、
調べてみることにしました。

でもそれが意外と大変で、どこで自分のマイルが貯まっているのかがわかりにくく、
何マイルあればどこまでいけるのかもわかりにくいんですね^^;

それでも何とか調べたのですが、
実は大して貯まっていないことが判明!

ANAカードで結構使ってるのに、何でマイル貯まらないのか!
と思ったら、ポイントの方が結構貯まっていました。

ANAカードを上手に使っている人は当たり前のことなのかもしれませんが、
マイルを貯めるには、ポイントをマイルに移行しなければならないんですね!

でも、ポイントには有効期限があって、
今までいくらか損したであろうことも判明しました><
カードが悪いのではなく、カードの活用法を確認していなかった僕の怠慢です。

カードで支払いしていれば、ついでにマイルも貯まると思っていたのですが、
初歩的なミスですね^^;

同じように、ほったらかしにしている人は、一度確認した方が良いと思います。

被災地以外の方が、震災の支援としてできる7つのこと

2011年3月13日

僕は幸いにも関西にいるため、東日本大震災の被害は受けませんでした。
なので、できるだけ被災者の方の力になればと思って、
いろいろな情報を集めています。

しかし、過去の震災経験者の経験の話によると、
よかれと思ってやっていることでも、現地の人には迷惑
だったりすることもあります。

救助経験もないのに、自分の力量もわからずにボランティアとして現地に行ったり、
千羽鶴を折って現地に送ったりといったことは逆に迷惑をかけます。
食糧や水などの配達効率が悪くなってしまいますからね。
(全てのボランティアが"迷惑"と言っているわけではありません)

twitterでこんな声がありました。

阪神大震災で被災した当事者の一言。
「助けに来てくれて一番ありがたいと思ったのは、自衛隊の人たち。
一番めいわくで邪魔だったのは、自称ボランティアの人たち。
こちらが必要とすることを言っても、できるはずもなく、逆に自分たちのために
残り少ない食品や飲料水をコンビニで消費していく始末」

参考元

この発言以外にも自称ボランティアによる迷惑行為はたくさんあがっています。
迷惑はかけない!と思っても、考えが甘かったために、逆に現地で倒れたり、
食糧がなくなったりして、お世話になってしまった人もいるんですね。

自分も何かしてあげたい、という気持ちは国民みんなが持っていると思いますし、
絶対に行ったらダメ!と言っているわけではありません。
上のように迷惑になる場合もあれば、ボランティアや物資が出来るだけ欲しいところもあると思いますので、一概には言えないでしょう。

ただ、個人でそこへ的確に行くのは難しいですし、
さらには自分の食糧、燃料、寝場所の確保などの術がないのなら、
むやみにいかない方がよいということです。

それよりも現地での救助活動は、現状は、
自衛隊やお医者さん、救助経験と知識が豊富な
専門家にお願いする方が効率的です。

支援したい方は、感情だけで動かずに何が適切か判断しましょう。
どうしても現地に行きたい方は、ボランティアセンターなど、
ボランティアの指揮をとってくれるところを探して、
そこに属した方が活躍できるでしょうね。

あと、こういう記事も読んでおくとよいでしょう。

避難所の組織論

しかし、必ずしも現地に行かなくても、住んでいる地域、職業、
持っているスキルを活かせば、できることはたくさんあります。
震災の支援としてできる7つのこと
情報収集している中、遠くに住んでいても、誰でもできることが、
今僕が考えているだけで7つあります。

  • twitterで情報発信する
  • 節電をする
  • 献血をする
  • 募金する
  • 在日外国人への情報提供
  • 通常の経済活動をする
  • 落ち着いた時にこそ支援する

です。
順に説明します。

今後はこの数が増えるかもしれませんので、この記事も随時更新とさせていただきます。

震災後、二次災害を防ぐために気をつけたいこと

2011年3月12日

東北地方太平洋沖地震、今大変なことになっていますが、
これから余震活動はまだまだ活発で、1ヶ月は続くと言われているので、
今後も地震、津波には気をつけなければいけません。

僕はtwitterとfacebookで情報を集めたり、発信したりしていますので、
出来る限りの情報を共有しようと思います。
特にtwitterでは多くのリアルタイム情報が流れていますので、
うまく活用して下さい。
(デマや根拠のない情報もありますので、その辺はお気をつけ下さい)

こちらの記事では微力ながら、二次災害を少しでも防ぐためにも
これから特に気をつけたいことや知っておきたいことなど、
過去に地震で被災された方の意見を中心に、そのまままとめてみました。
(随時更新中)

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