パソコンのホコリ対策で寿命は変わる

2010年12月 5日

一昨日の12月3日は「賢威」で有名なWEBライダーさんのセミナーで、
かなり勉強になりました♪(内容はお伝えできません^^;)

なのでかなり気合いれて仕事しようと思っていたのですがその矢先、
嫁が使っていたパソコンが突然壊れてしまい、昨日はパソコンの対応に追われてしまいました^^;

セミナーの内容をマインドマップにまとめて、
作業レベルまで落とし込もうとしていたのに、それも昨日はできずじまい><

症状は、ネットもファイルも使えるし、
ハードディスクはなんとか生きているのですが、
画面が青っぽくて、色が青系しかでないと言う状態でした。
急にそうなってしまったんですね。

モニターを交換してみても同じ症状なので、モニターが原因でないことは分かり、
グラフィックボードの故障かと、中身を開けてみると、何とオンボード!
(すっかり忘れていました^^;)
つまり、厄介なことにメイン基盤が壊れているんですね><

そのパソコンは、「パソコン工房」で買ったBTO(ビルドトゥーオーダー)なので、
一応パソコン工房に持っていってみました。
そうすると案の定、メイン基盤が壊れてますとのこと。

基盤についているコイルか何かが、熱で膨張していたんですね。
通常ならてっぺんが平らなのです。

そうなってしまうのは、熱が原因だったり、そもそも部品の消耗だったりもするようです。
このパソコンはちょうど4年目だったので、まあ寿命だったのかも^^
しかも普段から1日中つけっぱなしみたいなもんですから。

ちょっとでも寿命を長くしたいのなら、せめて熱で熱くなるのは避けたいところ。
その為には、半年から1年に1回、中を掃除した方がよいとのこと。

でも、パソコンの中は精密機械ですし、特にメモリはちょっとした静電気で「パチッ」と音がするだけで、
故障してしまいます。

なので掃除するためにはこの、エアダスターというのが必要です。

これをよく振って吹き付けると、空気が勢いよく出ます。
それで手の届かない部分に吹き付けることで、
パソコンの本体やキーボードの間のホコリを表面に出してくれるわけです。

実はこれ、前から持っていたのですが、キーボードくらいしか使っていませんでした^^;
キーボードに使うと、結構ホコリが出てくるんですよね。
これからはパソコンの中も定期的にやるのは大切ですね。

パソコンの中って、結構ホコリがたまります。
ケースで閉まっているのに、どこからそんなに入ってくるのかと驚くほどです。

あまり掃除していないと、掃除機で吸っても取れないくらいこびりつきます。
たまに動きが悪くなった頃に掃除機で吸うくらいのことはやっていたのですが、
それでは遅すぎのようで、とても全部は吸えませんね。

なので、こういうやつを使って、すこしでも表面に浮かすんです。

特にCPU周りでホコリがたまると熱もこもるので、
パソコンの動作にも影響を与えます。
今回のように、基盤の故障にも繋がりかねません。

長持ちさせたいなら、人間の体と同じで普段からメンテナンスすることは必要ですね。

というわけでそれは今後の反省として、昨日DELLに新しいパソコンを注文しました。
昨日(土曜日)注文したんだけど、DELLでは営業日に受注ということになるそうなので、
明日(月曜日)受注という形になるみたいです。

前回は5日で到着したけど、予定で伝えられるのはいつも3週間後。
今回もなるべく早く来てもらえるとうれしいなあ^^

(追記:今度は12月16日に到着しました。11日かかったので、一応メモ。)


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カテゴリ:IT・Web・デジタル機器等パソコン

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