Eye-Fiを購入しました。

2012年6月16日

普段僕はNiconのデジタル一眼レフカメラ、「D3000」を使っているのですが、撮った写真を再生するモニターが小さいので、その場で細かいところが確認できないんです。

後で家に帰ってパソコンに転送して見てみると、ちょっとずれていたり、白飛びしたり、最悪の場合はぶれてたりするんですよね^^;
思いもしないようなギャップが多いので、どうにかならないのか考えていました。

そこで対策として考えたのが、デジイチで撮った写真をiPadに送って確認する方法。
iPadなら画面が大きいので、Eye-Fiを使ってデジイチとiPadを連携すればその場で確認ができます^^

「Eye-Fi」は無線LANの機能を利用したSDHCカードで、それ自身が一時的に無線LANになって、パソコンやスマートフォン、タブレットに写真を転送することができます。
出先でもイーモバイルやWiMAXなどのWi-Fiルータは必要ありません。

というわけで、Eye-Fiを今月初めに購入しました^^

Eye-Fi モバイルX2

iPadもやっと届いたので、ついに使うことができます♪

Eye-Fiカードの種類

Eye-Fiカードは現在のところ4種類あります。

です。
どれを選んだらよいか迷いますが、「Connect X2 4GB」と「Mobile X2 8GB」は単なる容量の違いです。
4GBか8GBかで選べばよいと思います。

「Mobile X2 4GB for docomo」は4GBですが、「スマホ簡単設定」というものが唯一できます。
通常、Eye-Fiを使う場合、パソコンを使って初期設定をする必要がありますが、このカードならパソコンがなくてもスマホで初期設定できます。
そして、ドコモの「お便りフォトサービス」と連携できるので、カメラで撮った写真を「「お便りフォトパネル」に転送することができます。
パソコンを持っていない方や、お便りフォトパネルを使っている方はこれを選べばよいと思います。

「Pro X2 8GB」は容量は8GBで、RAW画像を扱えるのが特徴です。
本格的に画像を加工したい方向けですね^^

また、ジオタグ機能が付いていたり、公衆無線 LANの利用ができます(1年間)。
この二つの機能はConnectやMobileでも2980円でアップデートできますが、この機能を使いたいなら最初からProを買った方がお得です^^
公衆無線LANは1年ごとの更新サービスで、Proでも無料利用の1年を過ぎると使えなくなるので、その後は年間2,980円かかります。

今のところこの4種類がありますが、僕は「Mobile X2 8GB」を購入しました^^

Eye-Fi Mobile X2 8GBは、パソコンでの初期設定が必要

Eye-Fiカードを使うには、「for docomo」以外はパソコンでの初期設定が必要です。
パッケージにセットアップ用のカードリーダーが付いているので、そこにEye-Fiカードを挿して、USB端子にカードリーダーを挿しこむ必要があります。

しかしこのカードリーダー、ノートPCなどなら普通にUSBに挿しこめるので問題ないのですが、カードリーダーには横幅があるので僕が愛用しているDellのパソコンには物理的に挿さりませんでした^^;
意外な盲点ですね。

Wi-Fi カードリーダー

僕のパソコンのUSBの差し込み口が奥まっているからカードリーダーの横幅が邪魔なんですね^^;
Eye-Fiカードの設定を行う時はこのカードリーダーの方が互換性があるということで、これを使うことが薦められているのですが、これでは使えません><

パソコンをあけて、USBの差し込み口を取り出して挿そうとも思ったのですが、それも上手くいかず、結局スティックタイプのUSBハブをamazonで購入しました。

これを使えばUSBの挿しこみ口が外に出るので、やっと挿しこめました^^;

USBハブ

しょうもない手間でしたが、無駄にワイドになっているカードリーダーはなんとかして欲しいですね^^;
これでなんとか設定できて、iPadとの連携も上手くいきました^^

デジイチとiPadの連携、なかなか便利ですよ♪


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カテゴリ:IT・Web・デジタル機器等カメラ

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