京都吉田山大茶会で出会った コーヒースペシャリティ

2010年6月 7日

昨日の続きです。
大茶会なのになぜか?他の分野のスペシャリストがいて、
しかも話ややっていることが面白かったので記事にしています^^

今回は、吉田神社の入り口から入ってすぐのところにお店を出していた
カップスさんと、PUPUAさん。
カップスさんは、コーヒーと岩茶を置いているお店で、
PUPUAさんは、観葉植物を扱っているお店です。
大森と横浜の方からわざわざ来ていたみたいです(岩茶房に誘われたそうです)が、
なんと、中国雲南省のコーヒーってのがあったんです!

それを頼んでみると、めちゃめちゃ丁寧に煎れてくれました^^

カップス

しかもこんなに膨らんでます!(写真ではわかりにくいかもしれません^^;)

ペーパードリップのコーヒーって、膨らむような煎れ方をすると美味しいのですが、
これがまた難しいんですよね。

煎れ方だけでなくて、ポットの口の形だったり、いろいろあるようですが、
カップスの方が言うには、

  1. 焙煎したて
  2. 挽きたて

なら大抵上手くいくそうです。
そういう豆を扱っているということですね^^

でも、めちゃめちゃ丁寧に煎れていたので、それもあると思います。

飲んでみると、めちゃめちゃ美味しかったヽ(´▽`)ノ
今まで飲んだことない味で、表現し難いのですが、
中国でこんな豆がとれるのがビックリですね♪

しかも、全種類、豆100gを400円という破格で売っていたので、
雲南省のやつと、グアテマラと、メキシコのやつ、全部で400gお買い上げ♪

飲みながらPUPUAさんの観葉植物を観賞してたら、
これがまた、面白いものが多かったんです。

今まで観葉植物は興味なかったのですが、
あまりに面白かったので色々質問していたら興味が湧いてきて、
買ってしまいました(≧▽≦)

買ったのがこれ

なぎさの光

ユーフォルビア科の『なぎさの光』というそうです。
珍しいですよね^^

コレクターの方は、こんなのばっかり集めているみたいですけど、
集めたくなる気持ちがわかります(≧▽≦)

この間からナスやらトマトやらも育ててますが、
家庭菜園&ガーデニングも、やってみると面白いもんですね^^

長期旅行の時はどうしたらいいんだろ?ヾ(@@;)ノ


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カテゴリ:お出かけ

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