京都でわらび餅を食べるなら「宝泉堂」のわらび餅

2010年6月15日

下鴨神社から北山の方に向かって、住宅街にちょこっと入ったところに、
宝泉堂という京都の和菓子屋さんがあります。

販売している本店と、さらに住宅街の奥にいったところに
カフェになっている「茶寮 宝泉」があります。

そこにこの間行ったのですが、ここのわらび餅、
ちょっと変わっていて美味しいんですよ^^

わらび餅

こんな感じです!

わらび餅

黒いんですよね!

なんで黒いのか?というと、わらび粉を100%使っているからだそうです。
それと少量の砂糖と混ぜるそうなのですが、作り置き一切なし!

弾力があって、黒みつをつけなくても味があるんですよね^^
でも、黒みつをつけるともっと甘味が引き立ちます。

いやあ、これは旨いですよ^^

今回はこれしか食べていないのですが、
今年の5月から「申餅」というのも販売しているそうです。
申餅は、140年前にあった和菓子で、下鴨神社の名物だったんだそうです。
毎年5月に葵祭がありますからね^^

宮司さんの間で口伝えで伝えられていたお菓子だったらしいですが、
それを復元させようと持ちかけけられて、聞いた話だけを頼りに作ったそうです。

今度はそれ食べてみるか♪

【店舗情報】

店名:京下鴨 宝泉
住所: 京都市左京区下鴨膳部町21
営業時間:午前10時〜午後5時
定休日:水曜日


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カテゴリ:グルメ

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