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後悔しない生き方を学ぶ スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ

2011年10月 6日

アップルの創業者、スティーブ・ジョブズが
昨日(2011年10月5日)死去されました。
なんか、肩の力が抜ける想いです^^;

まだ56歳の若さです。膵臓がんが影響したんでしょうね。
療養と復帰を繰り返しながらではありますが、
つい8月までCEOをやっていたとは、とても思えません。

一昨日、iPhone4Sの発表があって、ジョブズじゃないのか~と思っていましたが、
これを見届けて逝ったのでしょうか?
その一つ前のiPhone4のスピーチをジョブズがやっていたのも
ついこの間見たばかりのように思えます。

ジョブズにはアップル製品はもちろんですが、
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼンでも、かなり勉強させてもらいました!
ピクサーの映画でもお世話になっていますね。
(ピクサーという会社を作ったのは、ジョブズなんです)

これだけ影響力のある人がこんなに早く亡くなってしまうのは残念ですね。

写真で振り返るアップルCEOのS・ジョブズ氏

ジョブズが生みだした数々の功績は今更言うまでもありませんが、
残したものは、製品だけじゃありません。
何より僕が大きな影響を受けたのは、「生き方」そのものです。

こんな風に、ものすごくやり遂げた感のある人は、なかなかいませんからね。
そんな生き方を反映しているのが、2005年のスタンフォード大の卒業式で行われた、
伝説のスピーチです。

ジョブズ自身の生きた道から得られた教訓を、
ジョブズ自身がこれから大学を卒業していく学生に贈っています。

何度見てもゾクゾクします^^

乱立する募金先、どのように選んだらよいか

2011年3月20日

そろそろ東日本大震災の被災者の方々に支援するための、
義援金・支援金募集や支援物資集めが始まりました。

被災地に行けない方もやっと力になれる時が来たのですが、
募金を受け付けているところが乱立していますよね?

TVやネットでも色々な企業が募集していますし、
街頭でも募金箱を持って呼びかけている人がいます。

しかし、気を付けたいのは、募金したお金がどのように使われているのか?ということです。

なぜかと言うと、

  1. 団体によって寄付金の使い方が大きく違う
  2. 便乗した詐欺が少なからず存在する

からです。

1の場合なら、寄付しただけ良いですが、
2の場合は、せっかくの寄付が損するだけですよね^^;
(明らかに怪しそうな人の募金箱に、おばちゃんが2万円くらい入れていたという目撃情報もあります^^;)

実際、振りこめ詐欺や便乗した偽の募金集めをしている人もいるようですし、
ネット上でも、フィッシングサイトに使われるであろうと考えられるような動きも出てきています。

参考:震災関連ワード含むドメイン登録100件以上確認、便乗サイト大量出現の恐れ
(トレンドマイクロのセキュリティブログより)

なので、募金を求めているからと言ってすぐに募金するのではなく、
どういう団体なのかを確認して、そこがどう使うのかまでは確認しておきたいところですね。

"不謹慎"という言葉だけでイベント中止はナンセンス

2011年3月14日

今、東日本大震災で日本中が混乱していますが、
被災地以外でも色々なイベント・催し物が中止され、
自粛モードに入っているところが出てきています。
個人でも「今日は遊びに行こうと思ったけど、不謹慎だから止めた」という方も
いるのではないでしょうか?

被害にあわれた方や参加者の心情を考えると後ろめたい気持ちがしますし、
出来る手助けがある場合は中止した方がよいでしょう。
人命にかかわることもありますからね!

しかし、何でもかんでも"今は不謹慎"とするのはどうかと思います。
特に西日本の方ですね。

普通に仕事をする、遊ぶことも大切です。

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