STOMP(ストンプ) 久々に見て熱くなった!
2010年5月17日
昨日、「行列のできる法律相談所」で、ストンプの人たちが来ていました。
唯一の日本人の 宮本やこ さんも来てました。
久しぶりに見ましたが、相変わらず心が動かされますね!
こういう、音に関する感性をくすぐるモノを見ると超熱くなってしまいす。
なんだか忘れていたモノを思い出させてくれるような。
ちなみに、ストンプというのは、あらゆるノイズを音楽に変えるパフォーマンスです。
アメリカではなく、イギリスのストリートから生まれたらしいですが、
ニューヨークのブロードウェイでは15年以上ヒットしているらしいです。
デッキブラシでやるやつが有名ですね^^
こういうやつです。
ストンプは、日常にある音なら何でも楽器にしてしまうんです。
例えば、バケツを叩く音だったり、包丁で野菜を切る時の音、まな板の音、
トランプをきる音、水が蛇口からしたたる音まで、
どんな音でも使えるものは使ってしまうんです。
僕も15年くらい前、ジャックスカードのCMでストンプを見て、
当時はそれが「ストンプ」という名前があることは知らなかったのですが、
手をこする音とか、掃除の時間にデッキブラシとかでマネしてました(≧▽≦)
そして大阪のダンススタジオにストンプのビデオを売っているのを見つけて、
それを取り寄せて、テープが擦り切れそうになるくらい何度も何度も見てました。
ストンプは、一人一人見るとバラバラな動きなのですが、全体を通すと一体感があります。
日本のダンサーはスキルが高くて、同じ振付で一体感を演出するのは上手いけど、
一人一人個性を出しながらも一体感を出せているチームは少ないですね。
今まで、それが出来ているのは、ビバップクルーしか見たことない気がします^^;
とは言っても、それは僕がダンスから離れる3,4年前の話。最近は変わったかな?
話が少しずれましたが、ストンプを見ると、
日常にあるものを見る目が変わるんですよね。
どんなものでも楽器になるんだと。
コップを見ると、どんな音がするんだろう?って確かめてみたり^^
必ずしも良い楽器を買わなくても、
音楽がやりたいならこういう形で音楽をやることはできるんですよね。
仕事や日常生活でも同じ。
同じものでも角度を変えて見ると違うものに見えてくる。
「これではダメだ!」と固定観念にとらわれるとこれより先には進めないけど、
捉え方を変えると実はそれで良かったり、違う道を見つけられたりする。
つまり、世の中楽しく生きられるかどうかは自分次第!
世の中って面白いですね!ファンキーだなあ!
ストンプ見たらやる気がみなぎってきた!
ああいう感覚は子供に教えたいですね^^
ちなみにストンプは6月1日〜6月6日まで、
JCBホールで公演を行う予定だそうです。
カテゴリ:日記









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