高野山 金剛峯寺編

2008年8月 6日

高野山 に行きました。あそこは涼しいですねぇヽ(´▽`)ノ
大阪市内歩いていたら汗ダラダラなのに、高野山 はタオル要らず?(ちょっといるかも)でした。

行く前にネットでいろいろ調べていったのですが、世界遺産なのにあまり情報がないですね。
簡単に何があるのか説明すると、空海(弘法大師)が真言宗を開いた聖地です。

本屋でも調べてなんとか行くところをまとめたんですが、なにより地図で見ると距離感がわかりません。

でも、高野山駅からバスが出ていて、要所要所で止まるらしいので、
行ってみたいところだけまとめて、現地で時間を見て動こうと思って行ってみました。

行く予定してた所は、徳川家霊台、金剛峯寺、奥の院。
食べる所は、精進料理が食べられるお店、「花菱」。ごま豆腐専門店「濱田屋」。
そして、遍照光院というお寺で写経。

これくらい考えていたのですが、朝から行っても時間が足りなかったです(≧▽≦)

まず、徳川家霊台。
高野山駅からバスで近いし、帰りに寄ろうと思ってたけど、
行きのバスでは誰も降りないヾ(@@;)ノあれ?そんな大したことないところなのか?

てなわけでスルーして、金剛峯寺に行きました。
金剛峯寺は、真言宗の総本山ですが、結構広いし、ゆっくりできます。
広い部屋でお坊さんが団体観光客にお話をしていたのですが、
終わってからそのお坊さんと直接話をさせていただきました。

瞑想している時、何考えてるの?とか、大名とか大企業のお墓が多いのは何で?とかいろいろ聞きました(≧▽≦)
その中で出てきた話が真言密教「阿字観(あじかん)」。
宇宙の始まりを考えながら、宇宙と一つになることを感じる冥想法らしいですが、「シークレット」の考え方と似てますね!
人は瞑想しながらいろいろ考えるのですが、それにも段階というのがあるそうです。

「腹減ったな〜」とか、「早く終わらないかなー」って考えている段階や、「あいつ何してるかな?」という段階、無になっている段階とかいろいろあるそうですが、
一番上が、悟りを開いた段階だそうです。

悟りを開いたらそれでいいのかというとそうではないらしく、その状態を維持し続ける修行をするそうです。
人間は生きている間に、食べるために生き物を殺し続けなくてはいけないので、生きている自体が罪だそうで、その償いをする為にも修業したり、徳を積んだりした方がいいそうです。

難しいですねヾ(@@;)ノ何がどうなってるのかよくわかりません。。

でもいつか、阿字観を体験してみたいなあと思いました。
体験修行というのもあるそうですが、やるなら宿坊に泊まり込みで行く方がいいかもしれません。
高野山には「宿坊」と言って、お寺に1泊して、修行を体験したりできる所がたくさんありますからね。

長いので、食事編と奥の院編はまた書きます(≧▽≦)


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カテゴリ:日記

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