人の反応の仕方は3パターン

2009年4月 4日

この間、菅野一勢さんのセミナーに行った時、
成功法則の話の中で、菅野さんが面白いことを言っていました。

考え方を変えれば人生が変わるということをわかりやすく説明していたのですが、
こういうことを人に伝えるってなかなか難しいんですよね^^;

皮肉なことに、特に必要であろうと思える人には全く解ってもらえません(><)
そういうことが理解していないから悩みごとが多かったりとか、
だからトラブルに見舞われるんだよっていうのを教えてあげたいんだけど、
残念ながらうまく伝わらないことが多いんですよね^^;
逆に、うまくやっている人には非常に伝わりやすいのですが(≧▽≦)

菅野さんは例を出してわかりやすく説明していたので紹介します。

例で出されていたのは、
人は、下駄で出かけようとした時に鼻緒が切れた場合、どういう反応をするか?という話です。
その反応の仕方は大きく分けて3パターンあります。挙げてみると

1.今日は運が悪いかもしれない・・・と思う人、もしくは怒る人
2.あ、切れた・・・くらいにしか思わない、もしくは何も思わない人
3.出かける前でよかった〜!(出先で切れたら大変だったなあ)と思う人

この3つに分かれます。
なにで分けたか?というと、
マイナスに考える人、何も考えない人、プラスに考える人です。

このように、同じ状況を体験しても人によって状況の捉え方が違うんですね^^

マイナス思考の人は、今の目の前の現状から、起こるかどうかわからないことを心配したり、
不安に捉えることが多いんです。
今なら、リストラされないかどうか不安になっている人って多いんじゃないでしょうかね?^^;

一方、プラス思考の人は、何かしらよい方向に捉えるんですね。
例え失敗しても、それを糧として次は成長してきます。
そして、眼の前で起こったことは良い意味にとらえます。
「ついてるな〜」とか「運がよかった」とか。

サイフを落としてなくした時は、「お金に困っている人が助かったんだ」とか、
ハトのフンが上から落ちてきた時は、「隕石じゃなくてよかった〜」とか(≧▽≦)

無理やりな感じもしますが、結果ではなくて、
そういう風に思えるか?っていう思考回路が大切なんですね。
考え方次第で同じ事象でも笑えることもあれば、怒り狂うこともあるので、
その辺を考えて自分の反応を選べるようになると人生楽しくなります^^

リスクのことを考えないと危ないのでは?と思うかもしれませんが、
別に考えていないわけではないんです。
リスクがあったとしても、それを不安がるのではなく、
どうやって回避するのか?を考え、それを解決しては、その経験を自分の糧にするんです。

人の悩みって、本人は大事のようにとらえるのですが、
実は大したことがないことがほとんどです(≧▽≦)
過剰に不安に思っていることであったり、過剰に嫌がっていることであったり、
嫌なことを考えていると、それが自分の中で誇張されるんです。
実際は大したことないのに、あたかも大変だったかのようにマイナスの考えが成長するんですよね。
そして、人間は自分を守る心理が働くので、他人のせいにしたり、環境や社会のせいにしたりするんです。

そういうので悩むより、良い意味でとらえられる方が幸せですよね(´▽`)

最近、そういう風に過剰に不満を持っている人が多いので、
こういうことをうまく提案できるようになりたいですねぇ。


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カテゴリ:日記

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