2011年9月アーカイブ

facebookのフィードの利用で、友達申請関係の問題が解決する

2011年9月23日

facebookに、「フィードを購読」という機能が追加されました。

facebookでは今まで友達申請する場合、相手の「承認」が必要だったのですが、
これで友達ではなくても、関心のある人のニュースフィードへの投稿(公開アップデート)を受け取ることができます。

facebookにtwitterの「フォロー」のような機能が付いたと思えばよいですね^^
一方的にフォローできますし、フォローされたからといってフォローを返す必要はありません。
その辺が、「友達」になるのと「フィードを購読する」の違いです。

一方的に、相手の更新情報を受け取りたいだけならば、
フィードを購読すれば、相手の承認を得ずとも投稿情報を受け取ることができるわけです。

これによって、何がお得なのか?というと、

  • 友達ではないけど、有名人や関心のある人が発信する情報を得られる(購読する場合)
  • 友達の上限(5,000人)を気にせず、情報発信することができる(公開する場合)

ということが言えます。

「あの人の発信する情報を得たいけど、友達じゃないしな~」

と躊躇していた方も、フィードの購読なら堂々とできます。
情報発信者なら、そのように躊躇する人がいることも考えて、ぜひ利用したいですね^^

また、

「知らない人から友達申請きたけど、どうしたらいいかな~」

と思っていた方も、以前にも対処法を紹介しましたが、それに加えて、
フィード購読を勧めることでも対処ができるようになりました。

参考:facebookで、知らない人からの友達申請はどうする?

全く知らない人を友達に加えると、その人の投稿が自分のフィードにも流れてくるのでめんどくさいのですが、フィード購読ならその心配はありません。

あとで説明しますが、公開範囲も投稿ごとに設定できるので、それさえ気をつければ
一部の友達同士でしか話したくないプライベートな話はフィード購読者には配信できないようにもできます。

ただし、フィードを利用するには公開設定が必要です。

フィードを公開している人のフィードしか購読できませんし、
購読してもらう場合も、公開していないと購読してもらえません。

初期状態では非公開になっています。

google+の利用で、スマホで撮った写真を無制限に保存する

2011年9月21日

google+ (グーグルプラス)が今日から一般公開になりました。
google+というのは、googleが提供するSNSサービスです。

2011年6月28日から今まで3ヶ月ほど、昔のmixiのように招待制でテストを行っていたわけですが、
それがとうとう本日9月21日に一般解放され、誰でも参加することができるようになったわけです。

僕は1ヶ月くらい前から使ってますが、結構使いやすいですよ^^
よく、twitterとfacebookの良いとこ取りをしたサービスだと言われていますが、
ほんとその通りだと思います^^

Circles(サークル)という友達のグループ分け機能や、トピック共有ツールのSparks(スパークス)、
そしてビデオチャット、Picasaウェブアルバムとのリンクといった機能がありますが、
使い方はtwitterとfacebookを使っていれば、似ているのですぐ慣れます。
スマートフォンアプリも既に出ていて、twitterやfacebookのアプリよりも使いやすくなっています。

twitterのように文字数制限はありませんが、facebookのように友達に申請して承認してもらう必要もありません。
一方的にフォロー出来て、文字数を気にすることもないわけです。
より自由度が増した感じがしますね^^

主な使い方は色んなところで説明されているますが、この辺を見ればわかると思います。

基本的に、普通にSNSで遊ぶ分には一つのSNSで十分かなあと思いますが、
僕がgoogle+も使おうと思ったのは、『Picasaウェブアルバムとのリンク』です。

写真の保存が便利になるかなあと思ったわけです^^

金持ち父さんの教えを疑似体験しながら覚えるキャッシュフローゲーム

2011年9月20日

「金持ち父さん 貧乏父さん」という、かなり有名な本があります。
お金に関する勉強をするならぜひオススメしたい本なのですが、
その著者であるロバート・キヨサキが仰っている、お金に関する知識、
「ファイナンシャル・インテリジェンス」を高めることができるゲームがあります。

それがキャッシュフローゲームです。

見た感じは人生ゲームのように見えますが、やってみると似ているようで全然違います。
ゲームをしながら投資センスを磨き、会計や金融の知識まで身につけることができるんです!

いつかやりたいなあと思ったのですが、このキャッシュフローゲームは、
自分で購入すれば家族でできるのですが、全国でキャッシュフローゲーム会というものもあって、
それに参加すればファイナンシャルIQを鍛えたい同じ志を持った方と交流出来ますし、
詳しい方にはアドバイスをもらうこともできます。

そして、友達がキャッシュフローゲーム会を企画していたので、参加することができました!

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